キモノスタイル リブレ(KIMONO STYLE LIBRE)
COLUMN コラム
勝負の時にこそ着て欲しい振袖の話 〜着物のパワーを借りて、魅力アップ!〜

振袖の袂(たもと)がなぜ長いのか、ご存知でしょうか?
そもそも振袖は、おおよそ15才から19才までの未成年の女性が着るもので、昔はハタチになり成人を迎えるまで、現在だと未婚の女性が着る着物として定着しています。
振袖の袂が長い理由は諸説あり、舞踏の際に身振りを美しく見せるためや、取り回しの難しい長い袂を持つことで礼儀作法を学ぶためとも言われておりますが、私は未婚の女性が男性に少しでも目立つようアピールするという理由が大きいのではないかと思っております。

着物姿袂が長ければ、一目で未婚とわかるため男性からもアプローチがしやすくなる。理にかなっていますよね。つまりは、振袖姿の善し悪しで男性からの評価も変わる、すなわち振袖は日本古来よりの勝負服だったのではないでしょうか?
結婚式やお見合い、パーティーの席など、本当に勝負する機会はそうそうありませんが、ここぞと言うときの勝負服は、ぜひ着物をオススメします。粛々とした大和撫子の着物姿は世の男性陣のあこがれです。
ドレスや洋服も素敵ですが、やはり日本人は着物が似合います。なぜなら着物は日本古来より、日本人の体型や顔立ちに合うように作られてきたのですから。

ちなみに、なでしこと言えば先日行われたFIFAバロンドールの授賞式。普段は男勝りな、なでしこジャパンの澤選手ですが、振袖姿は大変美しかったですよね。
日本の若い女性が着物を着る姿は本当に美しく、国内だけではなく、海外からも高い評価を得ています。
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「必ず持たなければならない、持っていてほしい着物」

  • 無地の着物(家紋入り):素直や謙虚な自分をみせる心
  • 訪問着:周りの人たちを華やいだ気持ちにさせる美の心
  • 留袖(家紋入り):先祖を敬い、子孫繁栄を祈る願いの心
  • 喪服(家紋入り):先祖や故人に対する敬意と感謝を表す心

この4点は日本女性として必ず揃えていただきたい着物です。
※家紋とは、身分を問わず、日本人だけにある先祖代々より伝わる誇りです。

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